SEJ
日本のエネルギーを
考える会
「日本のエネルギーを
考える会(SEJ)」につ
SEJは、2019年11月に解散したNPO「日本の将来を考える会(IOJ)」の会員だった有志が集まって活動を継続している任意団体です。従って、その活動の趣旨、目的は「原子力無くして日本は立ち行かない」というIOJの活動理念を踏襲して、原子力発電に対する理解活動を展開することとしています。
新着情報
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SEJ だより第60号
高速炉開発の意義と国の覚悟
このSEJだよりは、2026年6月に行った赤澤経済産業大臣への提言を記したものである。 【要旨】 資源小国の我が国にあって核燃料サイクルの確立はエネルギー安全保障の要諦である。現在は六ケ所燃料工場の軽水炉燃料サイクルま […]
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SEJ だより第59号
沖縄地域における小型モジュール炉(SMR)およびマイクロ炉導入に関する可能性の検討
1. はじめに 沖縄県は、日本の電力システムの中でも特異な位置づけにある。沖縄本島を中心とする中規模系統と、宮古島・石垣島といった小規模独立系統が存在し、いずれも本土系統とは連系していない。このことは、燃料輸送コスト […]
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SEJ だより第58号
民間企業による小型核融合炉での2030年代の発電実証を考える
1. はじめに 近年、世界中で多くの民間核融合ベンチャー企業が、小型核融合炉で「2030年代の発電実証」という看板を掲げ、多額の資金を集めて開発を進めており、マスメディアも盛んに取り上げている。しかし、本当に2030年代 […]
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SEJ だより第57号
直ちに取り組むべき!原子力発電所の新設、増設を具体化するための法整備及び体制整備
1 はじめに 刈羽6号機の運転再開の動きや北海道泊3号機の地元理解が進み再稼働の動きがみられることは原子力発電に対する国民理解が深まるうえで喜ばしいことである。日本は経済運営の誤りもあり、1990年代以降経済成長が停滞 […]
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SEJ だより第56号
内閣総理大臣高市早苗様 原子力推進に関するお願い
拝啓 高市総理はかねてよりエネルギ―安全保障の観点から、日本のエネルギ―自給率の引き上げが最優先課題であり、その実現のため原子力を戦略手段の中核として位置づけ、原子力発電の再評価と再稼働を推進し、福島事故以降十数年以上 […]