SEJ
日本のエネルギーを
考える会
「日本のエネルギーを
考える会(SEJ)」につ
SEJは、2019年11月に解散したNPO「日本の将来を考える会(IOJ)」の会員だった有志が集まって活動を継続している任意団体です。従って、その活動の趣旨、目的は「原子力無くして日本は立ち行かない」というIOJの活動理念を踏襲して、原子力発電に対する理解活動を展開することとしています。
新着情報
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SEJ だより第54号
原子力科学オリンピックの金メダルの意味
はじめに 今後日本の原子力に係る人材を確保していくうえでどのような道筋があるのだろうか。日本国内では、人口減少により優秀な人材は獲得合戦の様相を示し、かつ若者の原子力離れが進行している。このような環境の中でいかにして […]
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SEJ だより第53号
「超海洋大国」を目指す― 原子力を活用した新しい海洋戦略 ―
1. はじめに:日本の「海」は、もう一つの国土 日本は国土の面積が世界の0.3%ほどしかありませんが、**領海と排他的経済水域(EEZ)**を合わせると、その広さは約447万平方キロメートルにのぼります。これは世界でも […]
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SEJ だより第52号
生成AI/機械学習を活用した最近の原子力研究開発
1.はじめに 近年、生成AI(人工知能の一種)や機械学習が急速に発展している。特に、2024年のノーベル物理学賞が「ニューラルネットワークの理論的基礎」に、化学賞が「たんぱく質構造の予測と設計におけるAIの応用」に与えら […]
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SEJ だより第49号
革新軽水炉開発に対する具体的かつ現実的な取組を急げ -官と民が総力をあげてただちに行動を起こすべき-
はじめに 2025年2月に公表された第7次エネルギー基本計画(以下基本計画という)において、これからの日本のエネルギーの安定供給と、エネルギー安全保障の確保のためにはエネルギー自給率を高めることが必須であると述べ、エネル […]